押しボタンを押している間だけ印刷機が回転し、ボタンを放すと機械が停止する機能のことをいい、版替えや機械の調整をする際に使われる。
目次
もう少し詳しく
正回転させる正寸動ボタンと、逆回転させる逆寸動ボタンがあり、版替え作業や機械の調整をするときに使う。機械を調整する際のこきざみな作動を指し、紙の移動と各加工ステーションの動きの同期・同調を合わせるために、間欠的・低速で運転することもある。制御器を操作している間だけ機械が動き、解放するか、あらかじめ設定した移動量に達すると停止するのが基本の仕組みである。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格
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