印刷の便利帳。

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間接ステンシル

かんせつすてんしる indirect stencil
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あらかじめつくっておき、あとからスクリーン印刷用のステンシル支持体に取り付けるステンシルのこと。

目次

もう少し詳しく

意味と使う場面

スクリーン印刷で、別の支持体上で作った版膜を、後から紗へ取り付ける方法によるステンシル。製版担当者が版膜の作り方を選定するときに使う。

似た語との違い・注意点

紗へ乳剤を直接塗る直接法とは異なる。また、感光シートを紗に取り付けてから露光する直間法とも、工程を区別する。シートを使うという理由だけで、すべて間接法と判断しない。版膜の取り付けが不十分だと、剥がれや画像欠けの原因になる。

数字・条件

対応するメッシュ、膜厚、露光・乾燥条件は、材料と設備に応じて会社によって違う。製版手順は使用する材料の条件に合わせる。

関連語

直接ステンシル

参考

JIS Z 8123-3 印刷技術用語-第3部:プリンティング用語

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更新 2026年10月11日

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