あらかじめつくっておき、あとからスクリーン印刷用のステンシル支持体に取り付けるステンシルのこと。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
スクリーン印刷で、別の支持体上で作った版膜を、後から紗へ取り付ける方法によるステンシル。製版担当者が版膜の作り方を選定するときに使う。
似た語との違い・注意点
紗へ乳剤を直接塗る直接法とは異なる。また、感光シートを紗に取り付けてから露光する直間法とも、工程を区別する。シートを使うという理由だけで、すべて間接法と判断しない。版膜の取り付けが不十分だと、剥がれや画像欠けの原因になる。
数字・条件
対応するメッシュ、膜厚、露光・乾燥条件は、材料と設備に応じて会社によって違う。製版手順は使用する材料の条件に合わせる。
広告
関連語
参考
JIS Z 8123-3 印刷技術用語-第3部:プリンティング用語
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
