製図で、黒インクを使って描くこと。
目次
もう少し詳しく
下描きの線をもとに、黒インクで仕上げの線を描く作業を指す。
意味と使う場面
製図や線画制作で、黒インクを使って線や文字を描き、印刷原稿として仕上げることである。製図上の黒インクによる描画を指し、製図ペンや烏口を使う作業が挙げられる。
似た語との違い・注意点
カラー画像のスミ版を増やすことや、印刷機上で黒インキ濃度を上げることとは違う。原稿を縮小して使う場合は、清書時に見やすい線でも、仕上がりで細くなりすぎないか確認する。
数字・条件
原稿の0.4mmの線を50%に縮小すると、仕上がりでは0.2mmになる。これは縮尺の計算例であり、0.2mmがすべての印刷方式の再現限界という意味ではない。
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参考
JFPI(日本印刷産業連合会)
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