16ページ以上の折りで、通常の回し折りをせず途中で紙を裏返して折る方法。
目次
もう少し詳しく
16ページ折りは普通、同じ向きのまま回し折りで3回折って仕上げるが、裏返して折る必要がある場合にこの方法を使う。
意味と使う場面
16ページ以上の折りなどで、紙を途中で裏返して次の折りを行う方法。
似た語との違い・注意点
材料を回転させる回し折りとは、向きを変える動作が異なる。裏返す段階を間違えると、ページの天地や順序が変わる。折り見本で確認する。
数字・条件
16ページ以上の折りで使う例があるが必須ではない。折り順は機械と面付けに応じて決める。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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