印刷の現場から、つくる人のそばへ。
角背のうち、耳(表紙と中身の境の角)を出して仕立てる製本様式のこと。
JIS Z 8125(印刷用語-デジタル印刷)が定義する用語で、東京都製本工業組合の製本用語集では「書籍の背にバッキングして耳を出した製本様式」と説明されており、丸背の対となる様式です。
丸背/角背
JIS Z 8125:2004 印刷用語-デジタル印刷/東京都製本工業組合 製本用語集
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)