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感圧接着紙

かんあつせっちゃくし Pressure-Sensitive Adhesive Paper
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圧力を加えるだけで接着する、感圧タイプの接着剤を塗った紙のこと。

目次

もう少し詳しく

剝離紙と組み合わせて、ラベルなどに加工されます。

意味と使う場面

圧着によって接着する粘着剤を塗工した紙。ラベルやシールを作るときに、営業担当者や材料担当者が、貼り付ける用途に合う材料を選ぶ場面で使う。

似た語との違い・注意点

筆圧で発色・複写する感圧複写紙とは別。熱によって接着する材料とも異なる。感圧という字だけで圧着はがき用の材料と同一視しない。印刷できても、貼る相手に適した粘着剤とは限らない。表面の汚れ、粗さ、材質、使用環境によって、剥がれや浮きが生じることがある。

数字・条件

貼付対象、使用温度、水への接触、後から剥がす必要の有無を条件として選ぶ。粘着力や適用範囲は製品によって異なり、会社によって違う。

関連語

粘着フィルム

参考

JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)

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更新 2026年10月11日

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