印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

ケリカット式

記事内には商品紹介を含むリンクがあります。ご購入により当サイトに収益が発生することがあります。

ケリカット式とは、段ボールの元になる紙の横方向の強度データから、できあがる箱の圧縮強さを計算する式のことである。

段ボール箱の圧縮強さは、実際に箱を作って試験するだけでなく、使用する原紙の強度データからあらかじめ推定することもできる。ケリカット式はそのための計算式のひとつで、原紙のリングクラッシュ値(横方向の強度を示す値)などを根拠にして見積もる際に使われる。似た目的を持つ計算式にマッキー式がある。

目次

関連語

マッキー式/ショートスパン法/圧縮強さ/リングクラッシュ試験

この記事は役に立ちましたか?

更新 2026年10月12日

YouTubeで開く
目次