ケリカット式とは、段ボールの元になる紙の横方向の強度データから、できあがる箱の圧縮強さを計算する式のことである。
段ボール箱の圧縮強さは、実際に箱を作って試験するだけでなく、使用する原紙の強度データからあらかじめ推定することもできる。ケリカット式はそのための計算式のひとつで、原紙のリングクラッシュ値(横方向の強度を示す値)などを根拠にして見積もる際に使われる。似た目的を持つ計算式にマッキー式がある。
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関連語
マッキー式/ショートスパン法/圧縮強さ/リングクラッシュ試験
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