足踏み式の針金とじ機を指す古い呼び名。
目次
もう少し詳しく
鶴の首のような形をした機構を持ち、機械とじが導入され始めた初期から使われていた。足で踏んで動かす動作の様子からこの名がついたとみられる。
意味と使う場面
足踏み式の針金綴じ機を指す古い呼び名。鶴首形の製本機の一種として知られる。
似た語との違い・注意点
足で紙をそろえる作業ではなく、針金を打つための機械。足踏みで作動するため、手を綴じ位置に残したまま踏まない。機械の安全対策に従う。
数字・条件
対応束厚や使用できる針金は機械によって違う。古い設備では状態も確認する。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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