印刷の現場から、つくる人のそばへ。
亀甲とは、〔〕の形をした和文用のくくり符(括弧)のことです。
補足説明や注記、原文に対する編注などを本文中に挟み込む際に使われる括弧の一種で、丸括弧()や角括弧とは別に区別して使われます。欧文の組版では、同様の役割を一般にブラケット(角括弧)が担います。
すみ付きパーレン/パーレン
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