本や折丁を積み重ねるとき、背と小口、天と地を互い違いにして積むこと。
目次
もう少し詳しく
同じ向きで積むと片側に厚みが寄ってしまう紙や冊子を、交互に向きを変えて積むことで高さをそろえる方法。断裁や保管の前段階で行われる。
意味と使う場面
本や折丁を積む際に、背・小口や天・地の向きを交互にして積むこと。厚さの偏りを軽減する目的などで使う。
似た語との違い・注意点
断裁寸法を間違えることや、ページ順を入れ替えることではない。方向を交互にした束をそのまま次工程に入れると天地を取り違える。移動時に向きを表示する。
数字・条件
向きを変える単位は一冊、一駒など工程ごとに決める。積み方は会社によって違う。
広告
関連語
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
