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切り取りミシン

きりとりミシン
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伝票などで、控えを残して本紙だけを切り離せるように、あらかじめミシン目(切り取り用の穴や切り込み)を入れておく加工のこと。

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もう少し詳しく

東京都製本工業組合の製本用語集によると、単式伝票では小切手や領収書のように控えを残して本紙を切り離し、複写伝票では最後の1枚の控えを残して残りを切り離す、といった使い方をします。

ミシン目には丸い穴を開ける方式、細長い穴を開ける方式、破線状に切り込みを入れる方式があり、折り機でミシン入れを行うこともあります。ミシン穴のピッチは1〜10mmと5〜25.4mm間隔の2種類があります。

関連語

ミシン入れ

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月4日

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