印刷の現場から、つくる人のそばへ。
小組み単位で行う、校正用の印刷のこと。
新聞や辞書のように、組版を手作業の小さな単位(小組み)で進める現場で使われてきた言葉。小組みの段階で一度小刷りを取って内容を確認・校了し、そのあとでページ全体に組み上げる、という順番で作業が進む。
大組み
JFPI印刷用語集
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)