印刷の現場から、つくる人のそばへ。
本の小口(ページの側面)だけに金箔や金色の塗料を施す、金付けの一種のことで、見た目の格式と保存性を高める目的で使われる。
三方金のように天・前・地のすべてを飾るのではなく、小口だけに金を施す仕上げ方になる。見た目の格式を高めるとともに、ページの保存性を高める目的でもおこなわれ、高級なノートや書籍の装丁に使われる。
三方金
◆東京都製本工業組合 製本用語集
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