小見出しは、文章のなかで使われる見出しのうち、いちばん小さい階層にあたる見出しである。章や節をさらに細かく分けるときに付ける。
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もう少し詳しく
新聞や雑誌、書籍では、大見出し・中見出し・小見出しというように、見出しに大小の階層がある。小見出しはそのなかでいちばん小さいもので、章や節よりもさらに細かいまとまりに付けられる。大きな見出しのわきに添えられる、小さな見出しを指すこともある。
文字の大きさ
本文と同じか、本文より少し大きい文字を使うことが多い。書体も本文よりやや太いものを選ぶのが一般的である。読者が本文の流れや構成をつかみやすくする役割を持ち、段落や節の始まりを示す位置に置かれる。
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関連語
参考
JIS Z 8125:2004/JFPI/東京都製本工業組合
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