何枚かをひと組にして作る、セットものの伝票。
控えや写しなど、複数枚を組にして使うことを前提に作られた伝票である。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
複数の伝票を、使用する順序にそろえて一組にしたものである。納品書、受領書、控えなどの構成を相談するときに使い、複写伝票のセットを説明する場面でよく出てくる。
似た語との違い・注意点
複写は記入内容を写す仕組み、組みはセット構成を表す観点である。3枚複写と50組は、数えているものが違う。紙の順番、表題、紙色、番号、ミシン位置、複写する範囲を、セット単位で確認する。
数字・条件
3枚1組を50組まとめる計算では、伝票本文は150枚である。表紙、台紙、下敷きは別に数える。50枚と50組を取り違えない。
広告
関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
