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草双紙

くさぞうし kusazoshi
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江戸時代の、挿絵入りの読みもののこと。

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もう少し詳しく

東京都製本工業組合の製本用語集によると、お伽草紙・公平本に始まり、赤本・青本・黒本・黄表紙などの小説本いっさいを草双紙と呼んでいましたが、文化・文政以後は1冊5丁の数冊を合本した合巻ものを指す言葉になりました。

関連語

瓦版/丹緑版

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月12日

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