レーザー光線を使って、デジタル情報を直接シリンダに出力してグラビア版をつくる、製版装置のこと。
目次
もう少し詳しく
JFPI印刷用語集によれば、シリンダ上にエポキシ樹脂層をつくり炭酸ガスレーザーを照射して樹脂層を昇華させることでセルをつくる方法と、銅面シリンダ上に感光層をつくりアルゴンレーザーでデジタル情報を焼き付け、現像と腐食を経てセルをつくる方法の、2つの方式があります。
後者の銅面シリンダを使う方式のほうが、広く使われています。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)
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