印刷の現場から、つくる人のそばへ。
平版の版面にある画像部に薬剤を順番に塗り重ね、インキが付着しやすい状態に仕上げる、製版の最終処理のことをいう。
版面を整えたあとの画像部にまずラッカーを行き渡らせ、続いてチンクタなどの脂肪酸を塗ることで、画像部にインキが付きやすくする。PS版では、感光層の感光性樹脂そのものが、現像の過程でこの感脂化の状態になっている。
不感脂化
JFPI(日本印刷産業連合会)
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