非常にコントラストが高く、文字や線画、網点を鮮明に再現できる、写真製版用の白黒フィルムをいう。
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もう少し詳しく
パラホルムアルデヒドを加えた現像薬品で伝染現像をおこなうことで、超硬調で解像力の高い画像が得られる。設定した光量に達するまではほとんど感光せず、その光量を超えると一気に高濃度で感光する特性を持つ。この性質により、濃淡のあいまいさを残さずに文字や線のエッジを再現できるため、写真製版の工程で幅広く使われてきた。現場では単に「リスフィルム」「フィルム」と呼ばれることも多い。
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関連語
参考
JFPI
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