化学パルプを原料としたマニラ色の強力紙で、荷札や包装紙などに使われる紙のこと。
目次
もう少し詳しく
本来はマニラ麻を用いて製造した紙を指していた言葉である。
意味と使う場面
化学パルプを原料とする、マニラ色の丈夫な紙。荷札や包装などの用途で、用紙担当者が材料を選定するときに使う。もともとはマニラ麻を使った紙を指した。
似た語との違い・注意点
板紙のマニラボールと同じものではない。また、名称にマニラと付いていても、必ずマニラ麻を原料としているとは限らない。似た色のクラフト紙へ置き換えても、強度や印刷適性が同じとは限らない。名称や見た目だけで代替材料を決めない。
数字・条件
坪量、厚さ、表面の状態は製品によって異なる。取り扱い銘柄や仕様は会社によって違うため、銘柄・坪量・必要寸法を併記して注文する。
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関連語
参考
JFPI
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