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マニラ紙

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化学パルプを原料としたマニラ色の強力紙で、荷札や包装紙などに使われる紙のこと。

目次

もう少し詳しく

本来はマニラ麻を用いて製造した紙を指していた言葉である。

意味と使う場面

化学パルプを原料とする、マニラ色の丈夫な紙。荷札や包装などの用途で、用紙担当者が材料を選定するときに使う。もともとはマニラ麻を使った紙を指した。

似た語との違い・注意点

板紙のマニラボールと同じものではない。また、名称にマニラと付いていても、必ずマニラ麻を原料としているとは限らない。似た色のクラフト紙へ置き換えても、強度や印刷適性が同じとは限らない。名称や見た目だけで代替材料を決めない。

数字・条件

坪量、厚さ、表面の状態は製品によって異なる。取り扱い銘柄や仕様は会社によって違うため、銘柄・坪量・必要寸法を併記して注文する。

関連語

包装紙

参考

JFPI

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更新 2026年10月11日

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