正方形または正方形に近い、横が縦の4分の3以上の仕上がりの本。「角形本」ともいう。
目次
もう少し詳しく
幼児向け絵本では、三方を直線でなく曲線に打ち抜いて、四角い本という固定観念にとらわれない形に仕立てることもある。
意味と使う場面
正方形、またはそれに近い縦横比の本。古典籍や変形判の説明で使う。
似た語との違い・注意点
縦長の本型や横長の帳型とは縦横の形が異なる。名称だけで正確な仕上がり寸法は決まらない。「正方形に近い」だけで紙取りや製本を始めない。幅と高さを実寸で伝える。
数字・条件
幅200×高さ200mmは正方形の例。
広告
関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
