印刷の現場から、つくる人のそばへ。
紙の端から同じ方向に、少しずつ折る幅を変えながら3カ所折っていく折り方のことで、「ズラシ蛇腹折り」とも呼ばれる。
折った後の見た目がインデックスのように段違いになるため、商業施設の案内図や料理の品書き、事業者の紹介資料などでよく使われる。山数を増やすほど目的の箇所を探しやすくなるが、その分横長の紙面が必要になる。
蛇腹折り5山/蛇腹折り4山
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