本番前に、仕上がりの体裁を確認してもらうために提示する見本の書籍。
目次
もう少し詳しく
製本業者が注文者に出来上がりの体裁を示す場合と、反対に注文者が製本業者へ希望する体裁を示す場合の両方がある。
意味と使う場面
量産前に、注文者へ完成形の体裁を示す見本の書籍。営業・製本担当者が仕様を確認してもらうときに使う。
似た語との違い・注意点
紙厚だけを確かめる束見本や、内容の誤りを調べる校正刷りとは、確認範囲が違う。見本が本番と異なる材料で作られているなら、どこまで承認したか明記する。
数字・条件
確認する判型・本文枚数・表紙加工・印刷の再現範囲を決める。必要冊数は会社によって違う。
広告
関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
