印刷の現場から、つくる人のそばへ。
製函や抜き加工で、打ち抜いた部品が台紙から完全に分離しないよう、あえて切り残しておく小さな部分のことをいう。
ブリッジともいう。抜き型のこの部分があることで、印刷から発送までの搬送中に部品がばらばらにならず、使う人が最後にニックの部分だけを手で切り離して完成させることができる。パッケージや紙製の組み立てキットの抜き加工で使われる。
抜き型/打抜き
JFPI/Wikipedia
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