マークシートなどに記入された印を、光で読み取る装置、またはその方式のこと。光学的マーク読取り装置の略で、データ入力用の帳票などに使われる。
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もう少し詳しく
OMRは、光学式のマーク読取装置の略称である。カードや用紙の所定の位置にあるマークを光で走査し、印が付いているかどうかを判定する。
読み取りの仕組みは、記入のない部分と記入のある部分とで反射濃度が違うことを利用する。装置内の受光素子がその差を検知して、印の有無を判定する。
ビジネスフォームの分類では、データ入力に使うインプットフォームの読み取り方式のひとつで、OCR、MICRなどと並ぶ。
読み取り装置が反射濃度の差で判断するため、OMR用の帳票は、使う装置の仕様に合わせて設計し、印刷する必要がある。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)
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