印刷の現場から、つくる人のそばへ。
刷り本を次の作業がしやすいように断裁すること。16ページ単位で裁ち割るのが原則。
全紙判の刷り本を、二つ裁ちまたは四つ裁ちにして16ページずつに裁ち割るのが基本の方法。平版多色印刷や別丁類では、一枚裁ちにする場合もある。目的や工程の段階によって「裁ち割り」「荒裁ち」「荒切り」「あい裁ち」「あい切り」「中落とし」「中裁ち」など、さまざまな呼び方がある。
裁ち割り/小裁ち
東京都製本工業組合 製本用語集
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