材料に当たった光のうち、反射した量と吸収された量の比率のこと。デザインソフトでは、画像やオブジェクトの透明さの度合いを指す。
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もう少し詳しく
紙やインキといった材料そのものの性質としての不透明度は、材料に当たった光が反射した量と吸収された量の比率で表される。一方、デザインソフト上では、意味合いがすこし異なる。画像やオブジェクトの透明さの度合いを0%〜100%の数値で設定する機能を「不透明度」と呼び、数値が小さいほど、そのオブジェクトは透明に近づいていく。画像を重ねて透かし効果を出すときにも、この不透明度の数値が使われる。
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関連語
参考
JIS X 0701
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