米Adobe社が開発した電子文書のファイル形式のこと。作成した環境と違うパソコンで開いても、レイアウトが崩れにくいのが特徴です。
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もう少し詳しく
PDFは、米Adobe Systems社によって開発された電子文書のためのフォーマットで、レイアウトソフトやワープロソフトなどで作成した文書を、コンピュータの機種や環境を問わず配布・閲覧できるようにすることを目的としている。文字情報だけでなく、フォントや文字の大きさ、字飾り、埋め込まれた画像やそれらのレイアウトまで保存・再現でき、一部の官公庁でも正式な文書保存形式として採用されている。Portable Document Format(ポータブルドキュメントフォーマット)の略称で、文書類の交換に使用されるファイル形式である。
もともとPostScript技術をもとに開発された経緯があり、印刷・出版業界ではデータ入稿や校正のやり取りにも広く使われています。拡張子は「.pdf」で、閲覧には無償のAdobe Acrobat Reader(Adobe Reader)などが使われます。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)/JIS Z 8123-2:2013(印刷技術用語-第2部:プリプレス用語)
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