印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

序文

じょぶん
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書物の巻頭に、刊行の趣旨や成り立ちなどを記した文章のこと。

目次

もう少し詳しく

書物の本文に入る前に、刊行の趣旨や経緯、凡例などを記した文章である。著者が本を書いた動機や目的、経過、協力者への謝意などをまとめることが多く、「緒言」ともよばれる。「まえがき」「はしがき」と見出しを付けて、著者の思いや書籍をつくった意図を伝える場合もあり、基本的には改丁して独立したページから始める。

なお、情報・ドキュメンテーションの分野の用語としては、資料の本文の冒頭にあり、その資料の背景や内容、構成についての一般的な情報を示す部分を指す、より広い意味でも使われる。

関連語

はしがき/ページネーション

参考

JIS X 0701:2005/東京都製本工業組合

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更新 2026年10月14日

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