印刷の現場から、つくる人のそばへ。
刷版をつくる工程で、現像液などを使った現像処理をせずに、そのまま印刷に使える無処理タイプのCTP版のことを指す言葉で、環境負荷が小さい。
従来のCTP版や、フィルムを使う刷版方式では現像液や定着液が必要だったが、このタイプはその工程自体を省ける。アルカリ性の現像液を排出しないため環境への負荷が小さく、現像装置の保守が不要になる分、作業者の負担も軽くなる。
無処理型刷版/プレートセッタ/現像液
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)