参照符とは、文章中のある箇所に脚注や補足説明を付けたいときに、その位置を示すために小さく添える記号のことです。
書籍や論文などでよく使われ、本文のどの位置に注記が対応するのかを読者に示す役目を持つ。欧文組版では、アステリスク(*)、ダガー(†)、ダブルダガー(‡)、セクション(§)、パラグラフ(¶)といった記号を、順番を決めて使い分けるのが伝統的なやり方である。
同じ段落やページの中で複数の注記を付ける必要がある場合、この順番にしたがって記号を変えていくことで、どの注記がどの本文箇所に対応するのかを読者が追いやすくなる。
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