印刷の現場から、つくる人のそばへ。
シールやラベルなど、粘着製品の裏に貼られている、粘着面を保護するための台紙のことをいう。
「離型紙」「セパレーター」とも呼ばれ、紙の色によって呼び名が変わることもある。表面に剥離剤を塗ることで、使うときにきれいにはがせるようにしてあり、基材には上質紙やクラフト紙、グラシン紙などが使われる。
タック紙/粘着紙/シール/カットライン
Wikipedia/華陽紙業
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