印刷の現場から、つくる人のそばへ。
西欧の伝統的な手作業による製本工芸。表紙に皮張りや箔押しなどの装飾を施す。
主にフランスで受け継がれてきた製本の伝統技術で、職人が1冊ずつ手作業で製本する。表紙には革張りや箔押しなどの装飾を施すことが多く、工程が多いものでは60余りの手順を経るとされる。工芸としての側面が強く、芸術的な造本として扱われる。
ドイツ装/箔押し
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