表紙を皮革張りにし、箔押しなどの装飾を施してひとつずつ手作りでつくる、西欧の伝統的な製本工芸。

目次
もう少し詳しく
造本技術そのものを指すこともあり、装飾性の高い仕立てが特徴になる。
意味と使う場面
西欧の伝統的な手製本工芸。皮革張りや箔による装飾などを一冊ずつ仕立てる仕事で用いる呼称。
似た語との違い・注意点
製本一般を指す仏語としての広い意味と、日本でいう伝統的な美術製本の意味を区別する。外観だけでなく、綴じ方や表紙の材料・装飾を一冊ごとに決める。
数字・条件
一冊ごとに構造・材料・工程を決める。費用と製作条件は製本家によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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