印刷の現場から、つくる人のそばへ。
過去に刊行された書籍を底本として、そのまま出版した複製本のこと。
外国で刊行されたものを日本で複製したものも翻刻本と呼ぶ。原本の内容や体裁を忠実に再現する点が特徴で、古典籍の研究や普及のために作られることが多い。
製本/書籍
JFPI;◆東京都製本工業組合 製本用語集
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