コルゲーターのダブルフェーサで、糊付け部を通過していく片面段ボールとアプリケーターロールとの間隔を調整するためのロールのこと。
目次
もう少し詳しく
片面段ボール(中芯の片面にだけライナーを貼った状態のもの)が糊付け部を通過する際の間隔を調整し、紙の振動を抑える役割を持つ。段ボール製造ラインの中で、きれいな貼り合わせを支える部品のひとつである。
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関連語
ダブルフェーサ/アプリケーターロール/ヒーティングパート/コルゲータ
参考
JIS Z 0104段ボール用語、全国段ボール工業組合連合会
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