印刷の現場から、つくる人のそばへ。
グラビア版を輪切りにしたとき、中心から表面までの距離が一定であるかどうかを示す指標のこと。
一定でない場合は「偏芯している」ともいう。真円度が低いと印刷や彫刻のムラにつながるため、5/100mm以下であることが求められる。
クロムメッキ/銅メッキ/円筒度/グラビア版
JFPI印刷用語集
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