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浚い込み丁合

さらいこみちょうあい
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丁合台を扇形に並べ、折丁を手で浚いながら1冊分ずつまとめていく手丁合の基本的な方法。

上質紙や板紙の折丁を丁合するときに使う普通の手丁合の方法で、丁合台を並べて左端に支え台(枕)を置く。目合わせの済んだ1台を左へ繰り出して支え台から順次右の台へ並べ、全体が半円の扇形になるようにする。丁合をとるときは右手の中指のはらで1枚ずつ浚い、左手で受け取っていき、一定量たまったら折丁をそろえて1駒とし、背丁を見て取り込みや落丁を調べてから結束する。

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関連語

台分け/背丁

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月12日

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