印刷の現場から、つくる人のそばへ。
針と糸を使って、折り丁(おりちょう)を一冊分まとめてつなぎ合わせる、製本のとじ方のこと。
本製本や仮製本のとじに使われ、手とじと機械とじがあるが、現在はほとんどが機械とじ。並とじは折り丁の背を糸だけで結合する一般的な方法で、束の厚い本や辞書などでは、背にテープをあてて補強するテープとじが行われることもある。
折り丁/中とじ
◆JIS用語規格;◆東京都製本工業組合 製本用語集
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)