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締め押し

しめおし
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締め押し用の小型ブックプレスの写真:ねじ式のクランプと木製の天板・底板
Photo: Affordable Binding Equipment / Flickr (CC BY-SA 2.0)

仕上げの途中や製本が終わった本を積み上げ、締め板で加圧して落ち着かせる作業。

印刷物を落ち着かせるために加圧する「締め取り」の作業で、仕上げ途中の下固め(手作業)や製本完了した本を積み上げて締め板を上下に当て、金輪を使って締め取る。事務用製本では切り取りミシンを入れたものや複写丁合したもの、折丁などをなじませるために行う。通帳製本や上製本では、締め板・金輪などの器具で一昼夜締め押ししてねかせる方法や、専用の締め機械(背均し機、平締め機など)で加圧する方法がある。

上製本を板に挟み、木製のプレス台で加圧して落ち着かせている様子
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関連語

下固め/締め取り/平締め

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月12日

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