
本のページに挟んで、読んでいる位置の目印にする、ひも状または紙片状のもののこと。
目次
もう少し詳しく
背の部分に貼り込んだひも状のものと、ページの間に挟み込む紙片状のものと、大きく2種類がある。ひも状のしおりは、スピンやリボンとも呼ばれる。本のページの対角線より2〜3cmほど長く作るのが一般的である。紙片状のしおりは、本屋などで配布される短冊形の紙製のものがよく知られている。材質は紙のほか、糸紐や金属、布、革、ラミネート加工をしたものなど幅広い。
電子文書のしおり
PDFにも、しおりに似た機能がある。文書内の特定のテキストを選んで一覧表示し、クリックすると該当のページに移動できる仕組みである。並べ替えもできるため、目次や索引のような使い方ができる。
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関連語
参考
JIS Z 8125:2004
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