大文字と同じ形をしながら、小文字とほぼ同じ高さに小さくした書体のこと。
目次
もう少し詳しく
スモールキャップやs.c.とも呼ばれ、欧文の書体で使われる。章の始めの語句や、A.D.・B.C.のような年号表記、A.M.・P.M.のような時刻表記などにも用いられる。指定・校正記号ではs.c.、またはアンダーラインを二本引いて示す。大文字の形を保ちながら、見出しや引用、脚注などでテキスト全体の視覚的なバランスを整える効果があるとされる。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格/Wikipedia
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