印刷の現場から、つくる人のそばへ。
苛性ソーダだけを含む薬液で原料を連続的に処理してつくるパルプで、非木材の植物原料からパルプをつくるときによく使われる。
木材だけでなく、非木材の植物原料からパルプをつくるときにもよく使われる製法で、略称はAP。酸や複数の薬品を組み合わせる製法に比べ、使う薬品の種類が少ないのが特徴になる。
化学パルプ/高収率パルプ/セミケミカルパルプ
JFPI/JIS規格
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