紙面を4つに分け、山折りと谷折りを繰り返しながら蛇腹状に仕上げる折り方のことで、折った面が外側から見える折り方を指す呼び名。
もう少し詳しく
表に見せたい面を外側に出したい案内物やカタログなどで多く使われる。折り自体のやり方は、紙を交互に折り重ねてジグザグに仕上げる方式と同じで、紙面をいくつに分けるかによって「外四つ折り」「外五つ折り」のように呼び名が変わる。できた折り目の数を基準にする別の数え方もあるため、どちらの方式で数を示しているかの確認が必要になる。
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