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スパイラル綴機

すぱいらるとじき
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スケッチブックや手帳、紙挟みなどを、鉄線やプラスチック線で螺線とじする機械。

目次

もう少し詳しく

ページを完全に開いたり360度折り返せる螺旋とじを、機械で連続的に処理する装置。

意味と使う場面

紙端の穴へ、らせん状の金属線や樹脂線を通して綴じる機械。スケッチブックやノートなどに使う。

似た語との違い・注意点

二重リングを閉じるダブルリング製本とはリング構造が異なる。穴ピッチとリング径が合わないとページをめくりにくい。端末の処理不足にも注意する。

数字・条件

穴径、穴ピッチ、リング径、最大束厚は機械によって異なり、会社によって違う。

関連語

スパイラル製本

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月13日

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