印刷の現場から、つくる人のそばへ。
数式の中で使われる、演算や関係を表すための記号のこと。
加減乗除を表す「+-×÷」、等しい・大小を表す「=<≧」、極限や比率を表す「∞∴」など、用途ごとに多くの種類がある。数式組版では、記号どうしの間隔や上下付き文字(指数・添字)の配置など、文章組版とは異なる細かい約束事が多く、専用の組版知識が必要になる分野とされる。理工系の書籍や論文の印刷物で特に重要になる組版要素である。
下付き文字/上つき文字/添え字
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