印刷の現場から、つくる人のそばへ。
印刷の色味や仕上がりを事前に確かめるための見本として使う印刷物のこと。
同じ印刷データでも、使用する紙やインク、印刷する会社が違えば、仕上がりの色味がそろわないことがある。そのため、過去に同じ色で刷った印刷物を「刷り見本」として用意しておき、新たに刷る印刷物の色味を合わせる基準に使うことがある。色合わせの目的で使う刷り見本は「刷り色見本」と呼ばれることもある。
色見本/束見本/刷り出し
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