彫り込みのある表面や粗い表面に紙を置き、色材で紙の上をこすって加圧することで取る、文字や文様の写しのこと。
目次
もう少し詳しく
「石摺り」「搨本(とうほん)」とも呼ばれます。湿らせた紙を使う「湿拓」と、湿らせない「乾拓」という2つの方法があります。
木や石、石碑などに刻まれた文字・文様を記録する方法として使われてきました。
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関連語
参考
JIS X 0701:2005 情報及びドキュメンテーション-用語/東京都製本工業組合 製本用語集
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