印刷の現場から、つくる人のそばへ。
針葉樹を蒸煮したパルプ廃液から採れる、油状の物質のこと。樹脂酸と脂肪酸を主成分とする。
ソーダ法やクラフト法で針葉樹をパルプにする際に出る黒液の上に浮かぶクリーム状の物質を分離し、酸で分解して得られる。塗料用には脂肪酸を主成分とした製品が使われ、サイズ剤や石けんなどの原料にもなる。
ビヒクル/添加剤
◆JIS用語規格
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