印刷の現場から、つくる人のそばへ。
本の背にテープを直角に当て、テープごと糸で綴じる製本方法のことをいう。
幅10mmほどの綿布製のテープを一定間隔で背に当て、テープを巻き込むようにして糸綴じする。表紙と中身の結合力を高め、本の耐久性を上げる狙いがあったが、綴じ糸そのものの強度が上がったため、現在はあまり使われなくなっている。
糸綴じ/製本/上製本
JFPI/東京都製本工業組合
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